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「保険」ってなんだろう? 内容わかってはいってますか?

みなさんこんにちは!保険のプロ集団、総合ほけんのラズシップの木田です^^みなさん、何かしら「保険」に加入していると思います。

「親戚が保険屋さんだからすすめられた」

「賃貸に入居するときに大家さんに入れって言われた」

保険に加入した理由は様々で、場合によってはあまり理解していないかもしれません。毎月26日に引き落としになる保険料、決して安いものではありません。生活費の数パーセントを占める人もいる事でしょう。

そこまでして、なんで「保険」に入らないといけないんでしょうか?今回は、「保険」とは何かを考えてみたいと思います。

保険」は様々なリスク(危険)に備える制度

「保険」とは何か?「保険」は、日常生活に起こりうる様々なリスク(危険)に備えるための制度です。

  • 自然災害
  • 自動車事故
  • 火事
  • 病気やケガ

私たちの日常には、様々なリスク(危険)が潜んでいます。何かの困難が起こったとき、物の修理や病気・けがの治療に必要なものはお金です。

小さな困難なら、個々人の貯蓄の中から支払えばいいのですが、大きな困難になると、1人では到底まかないきれません。

そこで考え出された制度が「保険」です。

たくさんの人から一定のお金(保険料)を預かって、何か困難が起こった人がいれば保険金を受け取れる制度を考え出したのです。

「保険」の種類は3つ

それでは、「保険」にはどういったものがあるのでしょうか。

一般的に、「保険」は3つの種類があるといわれています。

  • 第一分野:人の生存又は死亡に関して保険金を受け取ることができる保険。「終身保険」や「年金保険」があります。
  • 第二分野:偶然な事故により生じる損害をカバーするための保険。「自動車保険」や「火災保険」があります。
  • 第三分野:人の病気や傷害で入院・手術などの治療を受けたことやそれらが原因で介護状態になった場合など、支払状態に該当した場合に給付金を受け取ることができる保険。「医療保険」や「傷害保険」「がん保険」があります。

ざっくりわけると「人」「物」の2つ

第一分野・第二分野・第三分野・・・専門用語でなんだかわかりにくいですね。

しかし、それぞれの内容を何に保険をかけるのかを注意しながら、再度よく読んでみてください。

  • 第一分野:「人」の生死に関する保険
  • 第二分野:「物」に生じた損害をカバーする保険
  • 第三分野:「人」のからだの治療に関する保険

「人」に関する保険と、「物」に関する保険の、2つにわけることができます。

あなたが入っている保険は本当に必要な内容か?

  • 「保険」はリスクに備えるもの
  • 「人」と「物」にかけるもの

「保険」とはどういったものかがわかってきました。

そのうえで、今あなたが「なんとなーく」入っている保険を改めて見直してみてください。あなたが大切に想う「人」や「物」を守るのが「保険」です。

今その手にある保険証券の内容、ちゃんと安心できるものですか?補償内容は十分ですか?逆にダブってかけていて、無駄になっていたりしませんか?

まとめ

  • しっかり内容を理解して初めて「人」や「物」を守ることができる
  • 自分の加入している保険を見直してみる。

「保険なんてお守りみたいなものだよ」なんて言葉を聞くことがあります。しかし、「すすめられた」「賃貸に入居するのに必要」といった理由だけで入った保険は、お守りにすらなるんでしょうか?

保険証券に書かれた内容は、専門用語がたくさん使われていて難しく感じるかもしれません。そんな時は、私たち保険のプロに聞きにきてください^^

※2021.3.28 追記・加筆

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