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コロナ禍だからこそ、サラリーマンは保険を見直しましょう!

こんばんわ、保険の見直しコンシェルジュ ラズシップの木田です。

以前のブログで、「サラリーマン(パートアルバイトも含む)は労災や休業補償がある」と説明しました。

私は、基本的に収入の補償があるサラリーマンは、「コロナが心配だから」といって追加で保険を加入する必要はないと思っています。(保険のプロが言うのもなんですがw)

そのかわり、今入っている保険の内容に過不足がないか確認してください!今回は、コロナ時代だからこそサラリーマンは保険の見直しをしてほしい理由を説明したいと思います。

今回の要点
  • 前回のおさらい 新型コロナウィルスにかかった場合使える保険
  • 公的補償があっても2~4割収入減少する
  • 無理に保険をかける必要はない
  • コロナにかかわらず医療保険が一つもないのも問題

前回のおさらい 新型コロナウィルスにかかった場合に使える保険

サラリーマンが新型コロナウィルスにかかった場合で、補償される保険は2つあります。

  • 医療保険
  • 傷害保険(特定感染症付き)

※今回はサラリーマンの話なので、休業補償保険については解説していません。休業補償保険については以前のブログを読んでください。

公的補償があっても2~4割収入減少する

労災や休業補償があっても2~4割は収入減少があります。

総支給額30万円の場合は8割補償でも24万円、6万円の収入減少と少なくありません。

無理に保険をかける必要はない

収入が減少している中で、家計が苦しいと感じることがあると思います。そんな時は遠慮なく保険の見直しを考えてみてください

生きていくうえで最低限必要な食費や住宅費、病院代を抑えるわけにはいきません。

保険とは、将来起こりうるリスクに備えるためのものです。収入減少してしまったのに無理する必要はありません。

医療保険に全く加入していないのも問題

「保険を見直して医療保険を全部解約した」

「小さい子供がいるが、まだ保険は必要ないと思い加入していない」

コロナにかかわらず医療保険がまったくないのも問題です。

以前のブログでも説明しましたが、医療保険の加入が必要な人は以下の通りです。

  • すぐにまとまったお金を用意することができない人
  • 教育費・住宅ローンなど貯蓄目標がある人
  • 治療の選択肢を幅広く持っておきたい人

まとめ

まとめ
  • 「コロナが心配だ」という理由で、追加で保険に加入する必要はない
  • コロナで収入減少した場合は、遠慮なく保険の見直しの相談をしてほしい
  • コロナにかかわらず医療保険は必要

保険は過不足なく加入するのが大事です。家計を圧迫しても、補償が足りていないのも問題があります。

コロナ時代だからこそ保険のプロがご提案できる見直しプランがあります。是非相談してください!

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    お問い合わせ・ご依頼、誠にありがとうございます。2営業日中に担当者よりメールにてご連絡させて頂きます。3営業日を過ぎても連絡が無い場合はお手数ですが、再度お問い合わせ頂けると幸いです。

    2021.5.16 執筆 木田 陽菜

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