社長の部屋 ラズシップ株式会社の社長の一言を綴っていきます。

ラズシップ株式会社の社長の一言を綴っていきます。

●ラズシップの設立について

会社設立は今年2019年で18期迎えました。阪神大震災後に設立しました。それまでは YAMADA総合保険という個人でやってました。18年前にご縁があり社員を1人入れて、その時は妻にも手伝って貰ってました。スタイルは一人代理店です。これが 総合保険れとりーぶです。

震災の前には神戸の須磨区で両親の自宅事務所でやってました。震災で全壊してしまい、命だけが助かりました。住むところがなくなって3世帯で三木市に引っ越しました。小さな事務所を神戸の湊川に借りました。私自身、二十数年間、保険屋さんをしておりますけど保険屋さんに見られたことがないです。諸先輩に言われたのですが「山田くんは喋ったら180度違う」と言われる。これは武器かなと思っこともあります。私はそのままの状態で走っています。

ご縁いただいて、この人、好きと感じるところ、この人、嫌いと感じるところ、 嫌いと感じた時に取引したら、いつか良くない方向へいくと思います。人ってやっぱり、合う合わないというものあるんだなと思います。損保でも生保でも入って頂いた方にはバシっと本物の仕事をやった自負があります。

●ラズシップの理念

ラズシップの理念は一番初めの 総合保険れとりーぶ 、 (有)R・コンサルティング・サービス から変わっています。ちょうど4年ほどになりますが、ご縁がありまして弊社はaz Lifeという会社を合併をしました。その時に新しい新理念を構築しました。

その理念の中で、ざっくり申し上げると「全ての人にご縁を頂く限りは選んでもらえる保険会社の代理店になる」個人個人の好き嫌いだけではなく「会社としてここに入って良かったなーとか、助かったなー」という会社になりたいという思いが込められています。

当然、お客様が第一、社員のことが第一など3つのことがあります。

そして、私が従業員にも言っていることは、小学校や中学校を思い出してみて、楽しい時は学校に行きたい、楽しくない時は休みたい」できる限りは会社も学校と同じで、毎日行って、楽しいなと感じくらいの風土や雰囲気をということを考えています。このような零細に来てもらえる、ご縁あったクルーを守らないといけないと思っています。

私の考えですがCS(顧客満足)は当たり前であってES(従業員満足度)の方が強いです。というのもCSに目が向けられるのはESを満たすことしかないと思っています。

例えば、目線がお客様に向いてクレームを対応できるか「社内で誰が悪い?」ではなく、お客様に迷惑をかけているならば、全員でどうしたらいいのか?考えて対応できる組織体でありたいのです。ES(従業員満足度)に目を向けて、今回は失敗はあったけれども次はみんなで頑張ろう、考えていこうという風土を作りたいというのが自分の思いにあります。

●選んでもらえるラズシップでありたいという思いです。

私たちがお客様に必ず尋ねることは「今、保険いくら入っているのかわかってますか?」とか「どんな保険に入ってるかわかってますか?」私の体験上、法人さんであれ、個人の方でも9割以上の方が「わかってないねん」というのが本音です。

だったら、クライアントになるかならないかわからない人でも証券の分析のお手伝いをさせてもらいましょうか。という提案をしています。それでグラフに出しましょう。そのグラフを見れば、生命保険は年間いくら買っておられるか、損保も年間いくら買っておられるか、それらを表に表して見てもらいます。

提案は、弊社にはいろんな取り扱いのメーカーがありますので良かったら出します。としています。そこで、お客様にメリットデメリットをお伝えした上で選んでもらっています。

あとは保険を入って頂いたではなくて、まず、ご縁頂いた方とは黒豆収穫祭とか秋冬の素敵なABCゴルフコンペを安くしてもらって一緒に楽しみましょうというイベントをお知らせしています。そういったことも含めて選んでもらえるラズシップでありたいという思いです。

●「みんなで仕事をやるんだよ」という思いです。

ラズシップのロゴはヨットをイメージしています。ヨットというのは船長がいて、舵をとる人がいて、様々な作業があります。ヨットは一人でも作業が抜けると前にも進めないのです。弊社がヨットをイメージしているのは「みんなで仕事をやるんだよ」という思いです。それが1つの理念の中にあります。

●社長、山田のこれから

現在、私はこの7月に還暦を迎えます。(2019年)私は受け入れたのことなのですが、会社のこと、仕事のこと、生活のことなど含めて、今、良い意味で終活をしています。というのも人生のピリオドをこういう姿でありたいということ、それをするにはどうしたら良いのか。その中で一番大きいのは会社をどうするのかということがあります。

山田個人としてどうありたいというのは、この年内に方向性を決めようと思っています。それは「とても良い大きな会社にする」山田の付き合いだけではなくて、保険屋さんとしてだけではなくて、ラズシップとしてお付き合い頂けるようにという思いです。

AI(人工知能)について詳しくないですが、近い将来、AIが白か黒かやってしまいます。レベル的にはすでにそうなってきているのではないでしょうか。そうだと、人は人でしかできない仕事しか残らないということがわかってきているが、まあまだ考えてない人が多いように思います。

理念のESの話になりますが、従業員にご縁ある限りは守ってあげないといけない。将来、その従業員たちはどうなるのか?スキルを上げて、人でないとできない仕事をやって、いろんな方からお付き合い頂いて、そうして守りたいなと思います。

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